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2026年2月【山形県】

ある日の事【除雪機】

気が付けば2月も終わりで、2月前半の大雪が嘘だったように暖かくなってきましたね。今回は日本海沿岸の庄内地域への出張記事です。ちょっと投稿さぼってました(^^;)

庄内地域は、山形県の北西部に位置し多くの河川が流れる肥沃な大地で、日本有数の穀倉地帯【庄内平野】として有名ですね。

出発の当日は、前日迄の大雪の影響と通勤時間帯と重なってしまい大渋滞となりまして、搭乗予定の飛行機に乗り遅れるという事態に…。ギリギリ飛行機がボーディングブリッチと繋がってる?(離れてたかも)ぐらいに空港に到着💦

乗るのは諦めてANAカウンターで次便の相談をしてますと、2人居られた1人が別室の方に相談してくれたのか?「出発前という事で処理致します」との温情対応!ありがたい!(^^)

※さらに手際良く次便を手配してくださって一安心です。でっ!次便まで3時間空港で過ごす事に…これは、早く目的地について観光するなと言うことかな?・・・仕事やりますか!

※乗り継ぎで羽田空港でも2時間ちょい待機しまして、何とか目的地の庄内空港へ♪(もちろん羽田でも仕事しましたよ!)(≧∇≦)

あれ?山形は大雪と思ってレンタカー四駆指定してましたが…鳥取の方が雪多い感じでした。今回の目的地は鶴岡市ですが、酒田市の観光を予定してたので先ずは酒田へ向かいます。丁度(鶴岡と酒田)中間ぐらいに庄内空港があります。

酒田市は日本海と最上川の船運の要で、酒田の本間家が多くの資材を投じて発展に尽くした事で有名です。「本間様には及びもせぬが、せめてなりたや殿様に」と謳われた豪商だったそうです。まあ夜と朝しかも車で通過しただけになり、街を探索できませんでしたが・・・

酒田駅前の【月のホテル】さんに宿泊です。図書館と併設されていて素敵な場所でした。

翌日は祝日にも関わらず、訪問先の方々に迎えていただき有意義な話が出来ました。詳細は書きませんけど(除雪機を買いに行ったわけではありませんよ!)雪が解けたら再び交流を約束しまして短い滞在でしたが、大変勉強になりました。

今回は一泊二日のバタバタの出張で無理でしたが、時間が有れば行きたかったのが日本海に面し約35キロメートルと、長さ日本一の庄内砂丘と豪商本間家が代々植林に尽力したと言われる防風林。※到着日の夕暮れと翌日の移動時の朝にシルエット的ですが何処までも続きそうな松林を見る事が出来たのは良かったです。砂丘で日本一と冠するものは、鳥取県民としては見過ごせないですからね。

鳥取から羽田以外の直行便を切に願います・・・・乗り継ぎは疲れます(・´з`・)

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